ニューハーフだけじゃないこの世

この世界にはありとあらゆる性が存在しています。いろんな角度からみていると、最近流行りのオネェ系だって、色んなタイプがいてますよね。タレントにもこの系統が多く損じしていてそのチャンネルをまわしてもこういった類のタレントが出演している事が多く、日常で見ることもなれてきましたよね。一概にオネェ系とは言っていますが、中味は様々でして、ゲイと言っても見た目は男であったり、話し方も男そのものだけど性の対象は男・・・という人が一番見た目では判断しかねます。勿論自らゲイであるという事を明かす事はありません。そして、そのゲイの中には、女性口調でお話しをする”おかま”と呼ばれる人もいますよね。

ニューハーフ×女装×トラスジェンダー

見た目はまるっきり女性だけど実は男性・・・というのはニューハーフだけに限ったわけではありません。ただし、そこには女性としての姿への意味が男おき違っている事が分かりますね。女性として生きていきたい!と思うのがニューハーフです。自分が男性であり、女性になろうとしている事を自覚しています。女性の格好をしてみんなを驚かせたり、自らがそういった格好をする事で性的な興奮を覚える・・・これが女装癖のある人です。女性として生きるのではなく、女装をしている自分に誇りを持っているケースが多いですね。トラスジェンダーというのは性同一性障害の事を言います。これは男性だけではなく女性にもみられます。男性として生まれてきたのではありますが、心の中では女性だという場合にこの言葉が使われる事が多いみたいですね。

トラスジェンダーを知る

トラスジェンダーが抱えている悩みは今でこそハッキリとされていますが、昔はそうではありませんでした。その事実を知った両親もショック状態になり、その事実で本人も心を閉ざすようになったりという事もあったみたいですね。ニューハーフは自分は男性であるという事をきちんと理解をしているもんですが、トラスジェンダーの場合は”男として生まれてきた”という事を理解していないもんですから、心の中はもうぐちゃぐちゃでしょうね。成長していく過程で、やはりどんどん男らしくなっていく訳ですから、そんな自分が嫌になってしまうかもしれません。でも、昔に比べれば、その事実が羞恥しているので本人たちもそれとなくカミングアウトする事が出来る環境にもなってきています。

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